【意味がわかると怖い】“盛れる日”の正体はあなたではなく空気だった
目次
- 1: なぜ“同じ場所”でも盛れたり盛れなかったりするのか
- 2: 空気中の“微粒子”が勝手にあなたを補正していた
- 3: “盛れる日”を見分けるヒントと、ちょっと怖い余韻
- 4: ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)
なぜ“同じ場所”でも盛れたり盛れなかったりするのか
「なんか今日、やたら盛れるんだけど…?」──そんな“謎の当たり日”、誰にでもありますよね。しかも不思議なのは、同じ場所で、同じカメラで、同じ時間帯に撮っているのに、ある日はバチッと盛れるのに、別の日はなぜか微妙ということ。
「え、私のコンディションの問題?」と思いがちですが、実はその差を生んでいるのはあなたの顔ではなく、空気の状態かもしれません。空気が変わるだけで、写りまで変わる──そう聞くとちょっと怖くなってきませんか。
空気中の“微粒子”が勝手にあなたを補正していた
実は、あなたの“盛れ具合”を左右している黒幕は、空気中に漂う微粒子です。空気には目に見えないホコリや水分、花粉のような細かな粒が浮かんでいて、これらが光を散らすことで写真の印象が大きく変わります。
微粒子が多い日は、光がふわっと広がって肌に回り込み、まるでレフ板を当てたようにやわらかい質感に見えることも。つまり“盛れている”のは、あなたの顔が突然レベルアップしたわけではなく、空気が勝手に補正しているだけなのです。
“盛れる日”を見分けるヒントと、ちょっと怖い余韻
では、“盛れる日”をどう見分ければいいのか。実はとてもシンプルで、曇りの日や湿度が高い日は、空気中の微粒子が多く、光がやわらかく回り込みやすいため盛れやすい傾向があります。
逆に、カラッと晴れて空気が澄んでいる日は、光がまっすぐ強く当たることで影がくっきり出て、盛れにくい硬い光になりがちです。
つまり──あなたの写りを決めているのは、あなた自身のコンディションではなく、その日の空気がどうあなたを演出するか。そう考えると、少し背筋が冷たくなりませんか。
ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)
さあ今日も始まりました“読むラジオ”。前半では“盛れる日”の正体が、実は“空気”だったという、なんともゾワッとする話をしましたけど……琳琳さん、あれ本当に怖くない? 自分じゃなくて空気が盛らせてたって。
そうなんですよね。私も最初に知ったときは“え、じゃあ私の努力は…?”って思いました。でも仕組みを知ると納得で、空気中の微粒子が光を散らして、肌をふわっと見せてくれるんです。
技術的に言うと、微粒子による光の散乱が影響しているワン。粒子が多いと光が柔らかく回り込むから、“盛れて見える”のは理にかなっているワン。
ロン、急に専門用語を入れてくるのやめて(笑)。でもまあ、空気がレフ板みたいな役割をしてるってことだよね。
そうです。曇りの日や湿度が高い日は微粒子が多くて光が柔らかい。逆に晴れて空気が澄んでいる日は光が硬くて影が強く出るので、盛れにくいんです。
でもさ、盛れる日ってなんとなく“今日はイケてる!”って気分も上がるよね。あれ、空気のせいだったって知るとちょっと複雑だなあ。
わかります。私も“今日は肌の調子いい!”と思ってたら、ただ湿度が高かっただけだったりしますから(笑)。
湿度が高い日は髪が広がるのに、顔は盛れるという矛盾ワン。
それ! 髪は爆発するのに顔は盛れるってどういうことなのよ(笑)。
髪は水分を吸って広がるけど、肌は光の回り込みで柔らかく見えるので、現象としては別なんですよね。
つまり“髪は裏切るが、空気は味方する日もある”ということだワン。
名言っぽいけど全然名言じゃない(笑)。
さて、そろそろまとめに入りましょうか。今日のテーマは“盛れる日”の正体があなたの顔じゃなくて“空気の状態”だった、という話でした。
はい。ポイントは三つです。
1つ目、盛れる日は空気中の微粒子が多く、光が柔らかく散乱している。
2つ目、曇りや湿度の高い日は盛れやすい。
3つ目、逆に晴れて空気が澄んでいる日は光が硬く、盛れない日になりやすいということです。
つまり“盛れるかどうか”は、あなたのコンディションよりも、空気中の微粒子と光の散乱が決めているワン。
いや〜、自分の写りが空気に左右されてるって、知れば知るほど怖いね。だって、同じ場所で同じカメラなのに、空気が違うだけで別人みたいに写るんだもん。
でも逆に言えば、今日の空気を味方につければ、誰でも“盛れる日”を作れるということでもあります。
空気は裏切らないワン。いや、裏切る日もあるワン。
どっちなのよ(笑)。でもまあ、今日の結論はこれですね──
“盛れる日を決めているのは、あなたではなく空気”。
