学校選び

ビザが取得できる日本語教育機関

いわゆる留学ビザ(「留学」の在留資格)を取るには、日本語教育振興協会が審査・認定した日本語学校(日本語教育機関)に入学する必要があります。

ビザが取得できる日本語学校のうち主要な約260校は、日本語教育振興協会のサイトで検索することができます。
このサイトは、中国語にも対応しています。
条件検索や、地域・都道府県から検索することができ便利です。

リンク:日本語教育振興協会

日本語教育振興協会
日本語教育振興協会
日本語教育振興協会
日本語教育振興協会・条件検索
日本語教育振興協会
日本語教育振興協会・地域検索

 

また下記のサイトには、より多くの学校(約600校)が掲載されています。
http://j-test.jp/data/souran2018/

認定された日本語学校とはいえ、授業内容や学校の質はまちまちです。
認定・告示されている学校だからといって安心できません。

学校の評判・口コミ情報を重視しよう

法務省・入国管理局も別の観点から日本語学校を審査・管理しています。留学生の不法残留者が5パーセント以上の学校は「非適正校」としています。失踪者や不祥事が続くようだと、入管当局から「非適正校」と見なされ、ビザの審査が一層厳しくなります。適正校から非適正校に格下げされると、ビザの交付率が6~7割から3~4割に半減すると言われます。

学校選択の際には、この点にも注意する必要がありますね。学校はビジネスですから、非適正校に格下げされてもわざわざ公表しないでしょう。在校生・卒業生や関係者などからの口コミの情報・評判をキャッチすることが重要です。

カテゴリー