日本の結婚事情

少子化・晩婚化・「草食系男子」・・・

近年、日本の結婚事情は大きく変わりしました。

働く女性が増える一方で、晩婚化・少子化が進み、結婚しない人またはできない人が増えています。数十年前には「お見合い結婚」が多かったですが、最近はお見合いを世話する人も少なくなりました。

男性は「草食系男子」という流行語に象徴されるように、恋愛にも出世にも消費にもガツガツしない、おっとりした男性が増えた感があります。最近の20代~30代前半ぐらいの男性に多い印象です。

恋活・婚活支援サービスが乱立

一方で、ITを活用した、恋愛・結婚を支援する様々なサービスが増えました。アプリやサイトが多数乱立している状況です。昔ながらの結婚相談所も含めて民間の結婚支援事業者は、全国でおよそ3,700~3,900社あるといわれて、その市場規模は500~600億円ともいわれています。非常に大きなマーケットであり、高いニーズがあります。

少子化対策として地方自治体も婚活支援に乗り出した

また、近年、地方自治体も婚活支援に積極的に取り組んでいます。日本には3,186の自治体があります。その多くの自治体が、少子化対策の一環として婚活支援を実施しています。

特に過疎化が進む地方ほど少子高齢化が深刻です。地方では多くの若い男女は都会に出てしまいます。地元に残った男性は、結婚相手がなかなかみつかりません。そんな地元の若者を支援すべく、自治体が婚活パーティーを主催しています。都会の女性を招聘して名産品を振舞ったり、観光名所に連れて行ったりして交流を深めるケースもあるようです。

外国人のお嫁さんもニーズあり

そんな地方では外国人のお嫁さんをもらう男性も多いです。地方に限りません。日本では中高年の結婚・再婚難が深刻です。相手がなかなか見つからないのです。外国人は言葉の壁があり、日本に嫁ぐのは大変なことですが、ニーズがある以上、積極的に取り組めば必ず良い結果が得られるでしょう。

さて、現在、民間や自治体のサービスは非常に多く乱立しており、玉石混交です。ここでは、それらのサービスを調査し、情報を整理して、利用価値のあるものを見出していくことを目的として、記事を書き継いでいこうと思います。利用価値の高い恋活・婚活サービスを厳選して、積極的に利用してくことをお勧めします。

 

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