特定技能ビザ

特定技能ビザは2019年4月から新設された在留資格です。

これは日本の大きな政策転換です。日本はこれまで外国人の労働者を受け入れていませんでしたが、特定技能ビザの創設により、外国人の単純労働が解禁されます。建設や介護、宿泊、外食など人手不足が深刻な業界から順次、外国人受け入れ可能な業界が拡大していきます。

新制度は2019年4月以降順次、各業界で運用が開始されるため、現在進行形であり、現時点(2019年3月)では現場レベルの運用の実態については不明な点が多々ありますが、常に新しい情報を入手し、精査して、分かりやすい記事にまとめていく予定です。

〈特定技能 制度スケジュール〉

  • 3月1日~ 地方出入国在留管理庁で相談受付開始、申請書のサンプルも配布開始。
  • 3月中旬   政省令が交付され申請書の確定版がホームページでダウンロード可能になる予定。
  • 4月1日  制度運用が開始、各種申請の受付開始

 

  • 届け出の詳細及び様式については、3月中は法務省ホームページ
  • 4月以降は新設される出入国在留管理庁ホームページに掲載予定
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