ごはんも炊ける!? モバイルバッテリーの意外な実力
目次
- 1: モバイルバッテリー=スマホ充電器、の常識を覆す
- 2: アウトドアや車中泊で活躍する“炊飯バッテリー”
- 3: 選ぶポイントは「出力」と「対応機器」
- 4: ふもとあさとの読むラジオ
モバイルバッテリー=スマホ充電器、の常識を覆す
「モバイルバッテリーって、スマホの充電専用でしょ?」——そんなイメージ、そろそろアップデートが必要かもしれません。
もともとスマホやタブレットの充電が主な役割だったこのアイテム、最近では家電を動かすという新たなステージに突入しています。
特に、出力100W以上の高性能モデルが登場したことで、使い道が一気に広がりました。
USB-Cポートから電力を供給し、ミニ炊飯器や電気ケトルまで動かせる製品もあるんです。もはや“充電器”という枠を超えた、ポータブル電源のような存在に。
アウトドアや車中泊で活躍する“炊飯バッテリー”
スマホだけじゃない——家電まで動かせるモバイルバッテリーの進化は、アウトドアの常識も変えつつあります。
キャンプや車中泊では「電源どうする?」がいつも悩みのタネ。でも、今やモバイルバッテリーが調理の電源になる時代。
たとえば、USB-C対応のミニ炊飯器や電気ケトルと組み合わせれば、電源のない場所でも温かいごはんやお湯が手に入る。
これまで「冷たいおにぎりで我慢…」だったシーンが、ちょっとした“炊きたて体験”に変わるんです。
最近では“バッテリー炊飯”というワードがSNSでじわじわ拡散中。「キャンプで炊いた!」「車中泊で味噌汁作った!」など、アウトドア派の間で人気が急上昇しています。
選ぶポイントは「出力」と「対応機器」
「バッテリーで炊飯できるって言っても、どれでもいいわけじゃないんでしょ?」——その通り。炊飯や調理を目的にするなら、スペックの確認は欠かせません。
まず注目すべきは出力100W以上かどうか。これが家電を動かせるかの分かれ目になります。
出力が足りないと、炊飯器が途中で止まったり、そもそも起動しないことも。
次にチェックしたいのがUSB-C PD(Power Delivery)対応かどうか。
この規格に対応していれば、安定した電力供給が可能で、調理家電との相性もぐっと良くなります。
そして忘れてはいけないのが、使いたい家電の消費電力。
「この炊飯器は何W?」「ケトルは何分で沸く?」など、事前に確認しておくことで、買ってからの“がっかり”を防げます。
ふもとあさとの読むラジオ
さあ、ここからはスタジオに戻ってまいりました。いや〜、びっくりしましたねぇ。モバイルバッテリーでごはんが炊ける時代ですよ、琳琳さん!
ほんとですよね、ふもとさん。最近のモバイルバッテリーって、出力が100W以上あるモデルも増えていて、USB-C PD対応ならミニ炊飯器や電気ケトルも動かせちゃうんです。
いや〜、キャンプで炊きたてのごはんが食べられるって、ちょっと感動しません?昔は冷えたおにぎりが定番だったのに。
そうなんです。SNSでも「#バッテリー炊飯」ってタグがじわじわ広がっていて、アウトドア派の間ではかなり注目されてるみたいですよ。
なるほどねぇ。でも、どれでもできるってわけじゃないんでしょう?そのへん、ロンに聞いてみようか。
ロン、出番だよ。炊飯できるバッテリーって、どう選べばいいの?
ワン!了解です、ふもとさん。
まずは出力100W以上があるかどうかがポイントです。これがないと炊飯器が動きません。
次にUSB-C PD(Power Delivery)対応かどうか。これがあると安定した電力供給が可能になります。
そして、使いたい家電の消費電力も事前にチェック!炊飯器なら200W前後が目安ですワン!
おお〜、さすがロン。専門家モードだねぇ。わかりやすい!
ちなみに、最近人気なのは「Anker PowerHouse」シリーズや「EcoFlow RIVER」など。価格は3〜4万円台ですが、災害時の備えにもなるので、検討する価値はありますよ。
なるほどねぇ。アウトドアだけじゃなくて、車中泊や停電時にも活躍するって考えると、ちょっと欲しくなっちゃうなあ。
ふもとさん、もし買ったら“バッテリー炊飯実況”お願いしますワン!
ははは、ロンに実況頼まれちゃったよ。じゃあ次回は「ふもとあさと、バッテリーで炊く!」って企画、やってみようかねぇ。
それ、絶対面白いです!リスナーの皆さんも、ぜひ炊飯バッテリー、チェックしてみてくださいね。